Projects

実績・事例

自治体・空港・交通事業者・宿泊やシステムの事業者の皆さまと進めてきた、手ぶら観光の取り組みです。

2026.04業務受託

石垣空港の「空港案内所」の運営を受託し、
案内と手荷物受付をひとつの窓口に

  • Issue

    到着後の“寄り道”と混雑

    旅行者は到着後、荷物を預けるために一度ホテルへ立ち寄る必要がありました。大型スーツケースの路線バスへの持ち込みは、地域の方の移動も圧迫していました。

  • Action

    案内所にRedCapsの受付を統合

    石垣空港ターミナル株式会社の委託を受け、国内線ターミナルの案内所を運営。施設・交通の案内から手荷物のお預かりまでを、ワンストップで提供しています。

  • Aim

    旅の起点から身軽に

    行き先を確かめ、その場で荷物を預けて、直行バスで目的地へ。旅行者の時間を生み出し、路線バスの混雑を旅の起点で防ぎます。

委託元:石垣空港ターミナル株式会社 場所:石垣空港 国内線ターミナル1階 中央(7:30〜21:00)

2025.10事業連携

手荷物配送とホテルのチェックインを
ひとつにつなぐ「手ぶら&チェックイン」

  • Issue

    荷物とチェックインが別々

    手荷物の配送手配とホテルのチェックインはそれぞれ別の手続きで、旅行者の時間的・物理的な負担になっていました。

  • Action

    1つのアプリで完結する仕組み

    ホテルシステムに強みを持つ株式会社タップ、大手配送事業者と連携。石垣島で培った手ぶら観光のノウハウを生かし、furasucoがサービス展開を主導します。

  • Area

    沖縄本島・離島へ

    株式会社タップが参画する内閣府の「新たな沖縄観光サービス創出支援事業」の一環として、沖縄本島と離島地域で進めています。

連携先:株式会社タップ、大手配送事業者

2025.09官民連携

「石垣島 手ぶら観光」
島と自分にやさしい旅をはじめませんか

  • Issue

    島のルールが伝わりにくい

    観光客が増えるなかで、交通の混雑に加え、ごみや集落でのマナー、野生動物のロードキルなど、地域と旅行者の摩擦が生まれていました。

  • Action

    官民連携の啓発ポスター

    手ぶら観光を核に、ごみの分別と持ち帰り、離島・集落でのマナー、運転マナーなど5つのメッセージを伝えるポスターを、島内のコンビニや公共交通機関の車内に掲出しました。

  • Aim

    持続可能な観光文化

    旅行者が「ツーリストシップ」を持って過ごすことで、地域と旅行者の双方が快適に過ごせる観光地を目指しています。

後援・連携:石垣市、竹富町、石垣市観光交流協会、竹富町観光協会、東運輸株式会社、株式会社石垣エスエスグループ

手ぶら観光ポスター「スーツケースなしで もっと自由な島旅。」手ぶら観光ポスター「島と自分にやさしい旅をはじめませんか」
島内で掲出している手ぶら観光のポスター(A2/A3・2種類)。
2025.08事業連携

石垣島の路線バスを担う東運輸と、
手ぶら観光の推進で連携

  • Issue

    80人 → 35人

    本来80人ほどが乗れるバスが、大型スーツケースで場所をとられ、35人ほどで満員に。乗降時間が延び、地域の方が乗れない場面も生まれていました。

  • Action

    路線バスに川柳ポスター

    第一弾として、空港線や川平リゾート線など観光客の多い路線から、バスの車体側面に「手ぶら観光」の快適さを伝える川柳ポスター(2種類)を掲出しました。

  • Aim

    交通と観光の両立

    バスの輸送効率と住民の使いやすさを高めつつ、旅行者の観光時間と島内の回遊を増やし、不要な増便を抑えることでCO2の削減にもつなげます。

連携先:東運輸株式会社

東運輸の路線バスの車体側面に掲出した手ぶら観光のポスター
路線バスの車体側面に掲出したポスター「島の道 たびを彩る 手ぶら旅」

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