Profile

株式会社furasuco 代表取締役CEO

江﨑 稔

えざき みのるMinoru Ezaki

観光地の“移動”の課題を、
手荷物物流とモビリティの両面から解決する。

  • 手ぶら観光
  • 観光二次交通
  • 手荷物物流
  • シェアモビリティ
  • 官民連携
  • 新規事業・地域拠点の立ち上げ
  • 事業売却(M&A)
株式会社furasuco 代表取締役CEO 江﨑 稔

Biography

プロフィール

2011年、中古自動車販売大手に入社。電気工学を専攻した経験を生かし、自動車電装品の整備を担当する。同年11月に独立し、整備の受託と中古車販売店の運営を手がけた。

自動車業界の多重下請け構造やアナログな商習慣に課題を感じ、2019年に中古車の個人間売買プラットフォームを立ち上げる。ローン仲介を組み合わせて個人間取引の不安を取り除き、累計3,500件・30億円の申込を受け付けるサービスに育てた。上場企業との業務提携やファンドからの出資を経て、2023年12月にM&Aで事業を売却。

2024年からは、物流の担い手不足とオーバーツーリズムという2つの課題に着目し、旅行と物流を組み合わせた事業に取り組む。2025年3月、石垣島で手荷物当日配送サービス「RedCaps」を開始。自治体、観光協会、交通事業者、空港ターミナルなど12団体と連携し、2026年4月からは石垣空港の案内所運営も担う。並行して、モビリティ関連事業の沖縄地域事業責任者として、石垣島エリアのサービス立ち上げを3か月の準備期間で実現した。

行政の課題と事業の採算を両立させる仕組みづくりを得意とし、「手ぶら観光」を軸に、観光地の移動をもっと身軽にする取り組みを続けている。

Message

旅先で一番の負担は、
「移動」と「荷物」です。

重いスーツケースを抱えた観光客がバスや道路にあふれると、観光客も、そこで暮らす人も疲れてしまいます。私たちは、荷物を預けて手ぶらで動ける仕組みと、気軽に乗れるモビリティを組み合わせて、観光地の移動をもっと身軽にします。石垣島で始めたこの取り組みを、地域の皆さまと一緒に、全国の観光地へ広げていきます。

株式会社furasuco 代表取締役CEO 江﨑 稔

Career

略歴

  1. 2026.04
    石垣空港 国内線ターミナルの空港案内所の運営を受託
  2. 2025.11
    モビリティ関連事業で、石垣島エリアのサービスを開始
  3. 2025.10
    沖縄の手ぶら観光について、タップ社・大手配送事業者と連携
  4. 2025.09
    「石垣島 てぶら観光」官民連携プロジェクトを始動
  5. 2025.08
    地域交通事業者と連携/ふじのくに“SEAs”に登壇/FMラジオに複数出演
  6. 2025.07
    Boost Up Okinawa 2025 に採択
  7. 2025.05
    第三者割当増資で資金調達し、島内全域へサービスを拡大
  8. 2025.03
    石垣島で手荷物当日配送サービス「RedCaps」を開始
  9. 2024.10
    モビリティ関連事業を開始
  10. 2024.09
    石垣島の行政・観光事業者との連携に向けた協議を開始
  11. 2024.01
    旅行×物流の新規事業の企画を開始
  12. 2023.12
    中古車の個人間売買プラットフォーム事業をM&Aで売却
  13. 2022.05
    株式会社furasucoを設立し、代表取締役CEOに就任
  14. 2019.08
    中古車の個人間売買プラットフォームを立ち上げ(累計3,500件・30億円の申込を受付)
  15. 2011.11
    独立し、自動車の整備受託事業を開始。のちに法人化し、中古車販売店を運営
  16. 2011.03
    中古自動車販売大手に入社し、セールス&オペレーションを担当

Speaking & Interview

講演・取材でお話しできるテーマ

講演・取材のご依頼
  1. 01
    手ぶら観光と
    オーバーツーリズム対策
  2. 02
    離島観光の二次交通を
    どう補うか
  3. 03
    小さな会社が自治体・
    交通事業者と組む官民連携
  4. 04
    事業売却から、地方で
    新しい事業を起こすまで